
平沼赳夫元経済産業相は1日、栃木県小山市内で講演し、次期衆院選で民主党が比較第一党となった場合の政権の枠組みに関し、「民主党は寄り合い所帯なので、『小沢一郎首相』で一本にまとまるのか。自民、民主両党の一部とわれわれのグループが納得のいく連合政権をつくったほうがいい」と述べ、保守勢力の結集を目指す考えを示した。平沼氏は、前回衆院選で落選した郵政反対組の無所属の元議員や新人候補を支援している。
また、一部世論調査で麻生内閣の支持率が急落したことについて「一国の宰相が演説でマンガの話をする人がいるだろうか。だから支持率が下がっている」と指摘した。(了)
(2008/12/01-22:09)

郵政民営化の目的は120兆円の郵政資産を米国ユダヤ系資本家に自由に使わせる為の手段と言われている。小泉改革によって、「格差社会」の骨組みが作られた。
売国奴、小泉、竹中両氏がおこなったすべてを、白紙撤回しよう。
麻生首相のマンガの話しなどどうでもよい。内閣支持率は、ある種の人達が操作しているという話しもある。浅生首相が首相として最適とは全く思わないが、同時に内閣支持率も信用できるものではないとわたしは感じている。